序 Prologue

今日は、記念すべき日になるのかもしれない。アメリカで生活して、ほぼ丸9年、久し振りに日本に帰ってきた。いつかこういう形で忘れ得ぬ日々をまとめておきたかったのだ。幼い頃からイメージしていたアメリカ合衆国という国は、想像以上に懐の深い国であった。それぞれの時代で、日本という国では、ドイツ車がカッコ良くて逞しく、アメ車はダサいとか、イタリアの感覚は洗練されてるが、アメリカはおおざっぱやとか、やっぱり東南アジアは日本に通じるものがあってアメリカの人には分からないとか、色々言われて来たように思う。

しかし、アメリカは凄いのだ。何が凄いのか、敢えてひとことで言うならば、アメリカという国ほど、人間の本能と文明の発展をものの見事に実現している国は世界中どこを探しても無い、という風に心から思うのだ。

私は何とかして、本当のアメリカという国の素晴らしさを理解して欲しい、人生、何が大事なのか、若い人々に特に考え込んで欲しい(おっさん臭いですが)、そういう思いから、この話をまとめてみようと考えた。完成するのは、いつの事やら、一年や二年はゆうに掛かると思うけど、今から書き上げた時の充実感が楽しみではある。ゆっくり、じっくり、回を重ねていくので、気長に付き合って下さいまし。

さぁ始めまひょ!

これからのお話しは、以下の通り。
もう読んだページは飛ばしましょ。

1. 吹雪舞うニューワーク空港にて
2. ブルースの匂いを嗅いで
3. Secaucusってどこなんや?
4. 心に残る一言って
5. アメリカ中をドサ回り シカゴ編 その 1.
6. アメリカ中をドサ回り シカゴ編 その 2.
7. Chicago Blues, Yo!
8. 話を戻そう、シカゴ大好き!
9. アメリカ中をドサ回り L.A.編
.10. シカゴ格闘技編 <その 1.> 
11. シカゴ格闘技編 <その 2.> 
12. シカゴ格闘技編 <その 3.> 
13. シカゴ格闘技編 <その 4.>
14. 何故かサンホゼ・・・

以下は、まだ工事中。。

アメリカ中をドサ回り アトランタ編
ラングホーンってどこでしょう?
遂に着任地のシアトルへ
実はシアトルも本当はKentって街
何なんだこの暗い雲は?
太陽がそんなに嬉しいか !
バンバーシュートって何の事?
ただの鮭が、なんでこんなに色々居るねん?
釣りの醍醐味ってこういうことか !
意味も無いのに木を切るな !
マグナム44と、強烈ライフル7mmのド迫力 !
Kentを離れる日が来た。涙が止まらない.....
ここは別の国やないか !? NYC
住めば都や、どこでも楽しい !
優しいヤツはここにも居るもんね !
楽しい大家さん、Elizabeth Locusちゃん !
Jazzは強烈、Villageの夜...
大のお気に入り、Sohoのカッコ良さ !


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