6.アメリカ中をドサ回り : シカゴ編 < その 2. >

話は戻りますが、アメリカ中をドサ回りっちゅう事で、最初のオリエンテーションのシカゴで泊まったホテルは、O'Hare空港からほど近くの、Arlington Heightsという街にある、Raddisonでしたが、ホテル側の手違いで、満室になっていた為、代わりに空いていたスイートルームを提供してくれた訳。こらもう、願ったり叶ったりで、とんでもないダダっ広い部屋に、キッチンに、2つのベッドに、応接セットもありのなんでもあり!! 最初に言ったように、5日間(4泊)も居る事ができたので、私のアメリカ赴任は、到着した日の猛吹雪のNew Wark空港を除けば、のっけから超ラッキーでした。

アメリカのホテルではこういう事は、ままある訳で、それ以降も何度か記憶はありますが、とにかく最初のシカゴでこういうラッキーな目にあった事は強烈に記憶に残っております。ほんで、このシカゴが相変わらず、思った通りの町で、一気に気に入ってしまった訳です。“相変わらず”と言ったのは、赴任以前にシカゴには遊びに来た事がある訳で、今(2000年)から言うと20年も前、1980年の2月に入社前の大学時代、4回生の最後の春休みに、一人旅でアメリカ旅行をした時、1週間滞在したシカゴがまた最高やった訳です。

ここで、その20年前のシカゴの話。私のこのWeb Siteの基本に流れるBluesと言う音楽、そっちの話をします。Bluesと言う音楽に出会ったのは、中学校2年の頃で今から30年も前のこと。3度の飯よりBluesが好きなくらいの私が、本場の音を目指して、馴染みのレコード屋(大阪南、心斎橋のサカネ楽器。まだあるのかな?)の吉村さんに、「今、アメリカで一番Bluesが元気なんはシカゴやで」等と色々アドバイスをもらって、30日間アメリカ一人旅のハイライトの街の主役がシカゴやった訳。(日本で起きた話は、別のページのJapan, My Home Countryで英語で紹介していこうと思っているので、私の中学・高校・大学の頃のエピソードはそのうちそちらで紹介します。)

ところで、Don Szczepaniak君の発音を、前のページではスケパニアックと書きましたが、先日、シアトル時代の上司、Tony Havener君と、私の後任で今もシアトルに居るRyuji Nakatani君に新横浜で夕食を一緒にする機会がありました。彼等に言わせれば間違いで、“ケ”は発音しないそうな。シュェパニアックっちゅう感じらしい。まぁ、そんな事はどうでもええけど、人の名前に関わる事なので、ええ加減にしてはまずいと思い、ここに謹んで訂正申し上げます。

 

予定変更でブルースを話そう!

 


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